ホクロの毛も抜けるニードル脱毛(針脱毛)

日本にエステで行う脱毛方法で最初に普及したのがニードル脱毛です。毛を1本1本つまんでそこに電流を流し毛根にダメージを与える脱毛方法です。

 

1本ずつの施術なので、確実に毛根を狙うことが出来ます。そして、光脱毛ではできない産毛の脱毛や、ホクロやシミなどの中に生えている毛でも脱毛できます。

 

デメリットとしてはまず一番にあるのが痛みです。1本ずつ10秒くらい電気を流すので部位によってはかなりの痛みを伴います。そして1回の施術時間も光脱毛などに比べて長くなります。

 

ニードル脱毛も光脱毛と同様、毛周期に合わせて施術していくので1~2年サロンに通うことになります。こんなに痛いのに何回も通わなくてはいけないなんて罰ゲームか拷問だわ…。と通うのがつらいという人は多いようです。

 

電気で毛根だけでなく毛穴もダメージを受けてしまい、赤味が目立ったり、ひどくなると炎症を起こしてしまうことも。それから施術時には毛を長く伸ばしておかなければならないので露出が多くなる夏や冬でも人目についてしまう部分は脱毛しづらいという点もあります。料金の面も光脱毛と比べると高くかかることが多いです。

 

ニードル脱毛をするのには確実に永久脱毛したいという人や光脱毛ができない部位だけをどうしても脱毛したいという人などに適しています。まず全体的に光脱毛で施術を受け、確実に永久脱毛したいワキの下やVIOの一部などをニードル脱毛にするなど体にもお財布にもストレスにならない程度で脱毛方法を分けるのが良いのではないでしょうか。

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