海外で主流の脱毛方法は?

日本は単一民族で肌も毛の質も似たような感じですが、海外では民族や人種、宗教などもさまざまで脱毛に関する価値観もいろいろです。そのため、脱毛方法もその国々で違います。

 

欧米ではワックス脱毛が多い

 

欧米でポピュラーなのはワックス脱毛です。

 

特にVIOの脱毛に使うブラジリアンワックスを専門にしているサロンがたくさんあります。欧米ではVIO部分の脱毛が当たり前で厳しいですから、女性たちは特にデートの前日や当日にサロンへ行ったりしてこまめに脱毛します。

 

ワックスでVIOをべりっとはがされるのはかなり痛そうではありますが、海外には毛質がやわらかく、細い人が多いので、一気に抜いたとしてもあまり痛みはないそうです。

 

顔には糸ですばやく産毛を抜くスレッディングという脱毛方法があり、日本ではほとんど見かけませんが、欧米ではポピュラーな脱毛方法の一つです。15分ほどで終わるので、出かけついでに脱毛サロンに寄って脱毛していくのが多いです。

 

産毛だけではなく眉毛も整えたりできるので、脱毛だけではなくフェイシャルエステでも普通に行われます。

 

日本や韓国では光脱毛を採用した脱毛サロンが主流

 

一方、日本では脱毛サロンで主流なのが光脱毛です。

 

これは黒色の色素に働きかけ、毛根にダメージをあたえる方法で、痛みが少ないし、肌も引きしまるので人気の脱毛方法です。ただ、光脱毛は産毛のような細くて色素が薄い毛にはほとんど効果がありません。

 

ですから、欧米では光脱毛の脱毛サロンはあまりありません白人の細くて色素が薄い毛には効果がありませんし、黒人の濃い色の肌では光脱毛が施術できないからです。施術するたびに出力の設定を変えなければいけなくなるのであまり普及していません。

 

アジアでは日本人の毛質や肌質に似ている韓国で光脱毛を採用した脱毛サロンがたくさんあるので、日本の大手企業も進出しています。肌に負担が少なく、ツルツルのきれいな肌になれる脱毛文化が韓国だけでなくまだ脱毛発展途上である中国にも脱毛サロンは広がっていくのではないでしょうか。

 

このまま脱毛文化が発展していくと、海外の男性から「日本人女性はVIOの処理がおろそかで残念」なんてことは言われなくなるでしょう。

 

参考ページ
海外と日本の脱毛事情の違い(アンダーヘアの意識の違い)

 

外国人の彼氏が欲しいならVIO(ハイジニーナ)脱毛が必要?

2018年版!当サイトおすすめ脱毛サロンランキング